月と農業

先日、メディアでもひっぱりダコの
満月茶考案者、鈴木正人さんに
お話を伺ってきました!

鈴木さんは、月の満ち欠けを利用して
農薬の量を調整する方法を生み出した
御前崎在住の、お茶農家さんです

この発想は、
おじさんが、お嬢さんの生まれた日を
ほぼ当てたことからヒントを得たそうです

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人は、潮が満ちるときに生まれ
潮が引くときに死ぬ

傾向があるようで
これは、虫も一緒

それならば、満月の時に農薬を撒けば
少ない量で、効かせることができるの
ではないかと思い

10年間の試行錯誤の末
このメソッドを確立させました

それを利用した
満月茶と新月茶は大好評!

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また、筍栽培も精力的に行い
1月に出荷できるように工夫したり
1kg 2000円で売れるものを
作るために

若い竹を増やしたり
有機主体の肥料をまく時期を
考えたりしているようです

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そんな鈴木さんも近年のお茶需要減少を見込み
あたらに、ポポーや晩白柚の栽培を試験的に
はじめたようです

皆さんは、ポポーや
晩白柚を召し上がったことがありますか?

↓ポポー(ポーポー)

プリンのような味で、幻の果物と呼ばれています!

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↓晩白柚(バンペイユ)

外見は、かなり大きなグレープフルーツ
のようです

私はないので
食べたことのある方は是非教えてください
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ところで、そんな鈴木さんのご趣味は
葉書を書くことだそうで
葉書フレンドがなんと
全国に250人もいるのだそうです(゚∀゚)

はがきフレンドを作る集いは
各地で行われていますが

富士山で行われた際は
山頂にたどり着いた人たちだけが
集えるといったユニークなもので

このデジタル時代に
富士山に登って住所を交換しようと
なさる方って・・・

すごく格好いいですね!

こんな時代だからこそ
心のこもった手紙を書きたいと
思ってしましました

次回は「家庭菜園②」を
紹介いたします

お楽しみに!

maki