横浜で一番古い株式会社は?

突然ですが、質問です♪( ´θ`)ノ

横浜で一番古い株式会社はどこでしょう?

正解は
外国人が作った
ジャパン・ブルワリー・カンパニー
(現キリンビール)でした

ーー

では、横浜で日本人が作った株式会社の中で
一番古いのはどこでしょうか?

正解は
横浜植木株式会社
https://www.yokohamaueki.co.jp/

でした!

ーー

横浜植木さんは
野菜や花の品種改良を手掛けており

その研究開発の拠点が
菊川にあるとのことで
早速話を聞いてきました(*´꒳`*)

ーー

事業は
メロン、にんじん、ネギ、レタスの
4品目を中心に、品種改良を行い

この農場で交配・育種した品種を
国内外で販売しています

一つの品種を作るのに
早くて5年
長いと10年以上
かかるそうです

ーー

横浜植木さんでは
メロンの品種ですと

雅、エルソルや
(果肉が緑色のメロン)

クインシー、妃
(果肉が赤色のメロン)
を開発している会社です

ただ、日本のメロン生産面積は
縮小傾向だそうで

原因は色々あるそうですが
景気後退、消費形態の変化などの影響を受け
以前の様に消費されなくなり

生産物価格が下落
生産する人が減ったことなどが
あるそうです。

ーー

ところが、世界を見ると
各地で依然としてたくさん
作られているそうです

今後は、世界にむけて
市場を開拓していく
時代に突入したのかも
しれません

ーー

圃場も見せてもらいました( ´ ▽ ` )

メロンやピーマンが
栽培されていました

メロンはたくさんの品種が
育てられていましたが
外観もそれぞれかなり異なり
大変面白かったです

ーー

他にも面白い現場が
たくさんありましたが
企業秘密だそうです

こうして
開発の風景などを
見させていただけると

普段の食事に
感謝できますね

ーー

ちなみに、横浜植木さんの
現社長さんは
菊川出身だとか

お話をしてくださった
会社の方々

ありがとうございました!

次回は
家庭菜園④の話をします

お楽しみに!

maki